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170314

引っ越し準備その①、本の箱詰め。

 

残りの人生、本との付き合い方次第だ。

働き始めても本読めるかな?ということを就活中からずっと考えている。地方公務員の志望動機の一つ、家で本が読めそう。

自由であることの証明、不自由への抵抗としての読書……一般ピープルに許されたただ一つの方法だと思うんだけどなぁ。読書不要論を唱える大学生の投書が朝日か何かに載っていた。

 

ある系統の本以外は、これも読まない、これも読まない、と思いながら一冊ずつ詰めていく。結局持っていくことにした本棚の大事なスペース埋め要員たち。なぜか呼び出されて困惑する青チャート君。

 

少なくとも意識の上で、センターに仕事を据えたくは無い。

その位置には、たとえば哲学的な問いや、数式が在って欲しいと、ずっと願っている。

 

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